研修事業

 プロジェクトマネジメント・ビジネスアナリシス・インストラクション・会計、給与・インストラクショナルデザイン・インストラクションなど実務に役立つ様々な研修を実施しています。

プロジェクトマネジメント研修事業

 プロジェクトマネージャーは、これらのプロジェクトを成功に導くためにさまざまな知識を扱う知識・スキル・ツール・技法が求められます。

 弊社ではPMPⓇ、PMI-ACPⓇ、Prince2など専門資格を持つ実務経験豊富な講師がお客様のニーズにあわせて、専門資格をはじめ階層別のプロジェクトマネジメント講義まで多種多様な講義をご用意しています。

ビジネスアナリシス研修事業

 ビジネスアナリストは、ビジネスを評価・分析・推奨するなどの活動を担う専門家です。

 弊社ではCBAPなど専門資格を持つ実務経験豊富な講師がお客様のニーズにあわせて、CBAPなどの専門資格をはじめ階層別のビジネスアナリシス講義まで多種多様な講義をご用意しています。

簿記・会計ソフト・給与計算研修事業

 建設業経理士・簿記・英文会計・弥生会計、給与の講座を実施しております。

 弊社では税理士など専門資格を持つ実務経験豊富な講師がお客様のニーズにあわせて、簿記・建設業経理士などの資格から会計・給与ソフトなどの講義まで多種多様な講義をご用意しています。

インストラクション研修事業

 インストラクションは、講義だけでなく講義準備、評価も含む一連の活動ととらえています。

 弊社ではCompTIA CTT+など専門資格を持つ実務経験豊富な講師がお客様のニーズにあわせて、プレゼンテーション、講義準備、研修評価など多種多様な講義をご用意しています。

インストラクショナルデザイン研修事業

 学習効果・効率・魅力を高める教育の手法を集約した方法論をインストラクショナルデザインといいます。

 弊社では教授システム学(修士)などを持つ実務経験豊富な講師がお客様のニーズにあわせて、教育プログラム・コース設計などの講義まで多種多様な講義をご用意しています。

ご契約の流れ

弊社運営サイトについて

E-Project

プロジェクトマネジメント・ビジネスアナリシス・CTT+などの定期開催研修サイト

Eaccount

会計・建設業経理士・弥生会計ソフトなど会計教育を中心としたサイト

法人研修

イープロジェクトで実施している一社研修など法人研修をまとめたサイト

研修事業の視点

インストラクショナルデザイン

私たちは、インストラクショナルデザインの理論をベースに研修を開発しています。インストラクショナルデザインとは効果・効率・魅力を高めるための教育設計の理論です。インストラクショナルデザインを軸に開発することによって、学習者は、効果的・効率的に学ぶことができます。

E-ADDIEモデルによる教育設計

 E-ADDIE とは私たちの造語です。PDCAと同じように、インストラクショナルデザインにもADDIEモデルという基本モデルモデルがあります。分析(Analysis)、設計(Design)、開発(Development)、実施(Implementation)、評価(Evaluation)のプロセスを踏みながら研修を設計するというものです。私たちには、研修においては、まず最初にコンピテンシーなどによる評価(Evaluation)が必要であると考え、評価を軸にしていることを強調する意味でE-ADDIE モデルとしています。E-ADDIEによる教育の効果を明示化が私たちの研修設計のコンセプトです。

Know から Do へ

 私たちは、研修設計・コンピテンシーに基づく評価システムを提供することで、以下に示すように4段階モデルのレベル2(Know)からレベル3(Do)へと位置付けられるような実践的な研修を提供いたします。

※ アメリカの経営学者であるドナルド・カークパトリックは、教育の評価方法について4段階評価モデルを提唱しています。

  • レベル1は、受講直後などによる対象者のリアクションで測定します。アンケートによる満足度調査などを利用します。
  • レベル2は、学習のゴールに到達したかを学習到達度で測定します。研修修了後のテストなどはこちらです。例えばPMPⓇ試験など資格試験もレベル2となります。
  • レベル3は パフォーマンスゴールを設定し、そのゴールに到達したかを受講者の行動変容で測定します。例えば、研修数カ月後に行動観察などを実施したりします。
  • レベル4は、ビジネスゴールに到達したかを数値結果で測定します。ROIや売上などで分析します。

コストパフォーマンス

講座が他社と比較してお安いといわれることがあります。私たちは、インストラクショナルデザインにより効果・効率の高い研修を適正価格でご提供しております。私たちは、価格により学習する機会が失われることを少しでも回避したいと考えています。